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会社におけるコーポレートガバナンス(企業統治)の大切さ

 

どうも、コッキーです!

 

 

皆さんは、ガイアの夜明け、未来世紀ジパング、カンブリア宮殿みてますかー?

 

コッキーは、大好きで録画で欠かさず見てます!

 

 

「会社はだれのものか」みました?


f:id:kokeey:20190818054258j:image

 

組織が大きくなるほど健全な企業発展のため、コーポレートガバナンスが大切なんだって思いました!

また、正論の伝え方については、気を付けなければいけないと感じました。

コッキーも正しいことを言っていれば伝わると思って、良く失敗します・・・。

 

正論だけじゃ通用しないですよね。人の気持ちを動かさないと。

 

正しいことを言っていても、真意が伝わらなければ意味が無いし、本人が一番損失を被ってしまいますからね。

 

 

 

さて、「会社はだれのもの」ですが、

単純に会社法にのっとれば、会社は社員のものではなく、株主のものなのでしょう。

社員にとっては悲しい話ですが。 それが株式会社です。

 

 

しかしながら、それに抵抗すべく、経営陣が自己保身とも取れるような企業同士の持ち合い株、そして不正隠蔽などの多くの事象が見受けられます。

 

 

 

村上ファンドのもと代表、村上氏が常々臆することなく正論を言います。

コーポレートガバナンスが大事だと。

分かっていない経営陣が多いと。

 

コッキーも正直分かりません。その立場になってみないと、語れないでしょうね。 

 

 

現在の、日産、ルノー、三菱グループ、日本とフランス両政府が主導権争いを繰り広げている現状を、「株主が無視されて内輪の問題になったり、政府の問題になっていることに違和感がある」と村上さんは会社の異常な状態を危惧しています。

 

「誰が主導権を握るのか、それは株主が決めること」 企業のありかたとして、コーポレートガバナンスが大事だということ。

 

 経営陣の異質さを問題視しています。

 

 

コーポレートガバナンスは、

 

Wikipediaで「企業の不正行為の防止と競争力・収益力の向上を総合的にとらえ、長期的な企業価値の増大に向けた企業経営をすること」とされています。

 

 

人は、どうも強大な権力を得ると、そこにしがみつき、不正を隠し、経営者の馴れ合いとしてお互いの会社の株を持ち会い、イエスとしか言わない体制をつくってしまうように感じます。

そりゃあ、トップに立つと、人に頭を下げるの苦手になりますよね・・・

 

もともと、トップに立ちたくて努力してなったわけですから。

 

 

不正、隠蔽、内部留保、持ち合い株。

会社の健全な発展のためには、阻害となります。現在、NISSANは経常利益率が大幅に低下してしまっています。

     ↓

https://www.nissan-global.com/JP/IR/INDIVIDUAL/RESULTS/

 

 

正論をまっすぐに言う、

村上氏の「お金もうけって悪いことですか」という名言があります。

 


f:id:kokeey:20190818054443j:image

 

ここだけ切り取ると、確かにイメージ良くないですよね。

伝え方も悪かったと思います。

 

 

物事には背景があるし、お金儲けは悪くないけど、悪いことしてるように感じちゃいます。自分もなんとなくそう感じてしまいました。

 

 

 

村上氏が有罪となった判決文に、

 

「安ければ買うし、高ければ売るのは当たり前というが・・・徹底した利益至上主義には慄然とせざるをえない」書かれたそうです。

 

 

「安く買って高く売る以外の商売があったら教えてよ。これがビジネスじゃないですか」と村上氏は言います。

 

 

確かにそのとおり,と思います。

利益を得るためには、安く仕入れて、高く売って利益を得る。買ったままの金額で売っていたら、努力や費やした時間・労働の分損してしまいますから。

 

でも、やはり最初のイメージで損しすぎたのですね。

 

 

村上氏は、

企業に対してあるべき姿をもとめて正論を言い、国のあるべき姿は何か、上場とは何か?と問います。

 

そして、会社に改善を求めます。

会社に何か問題があったら変わっていただかないといけないと。

 

 

会社の不祥事で経営陣の責任で、株価(企業価値)が下がるのはおかしい。

その企業に対して、企業価値向上策の公開を株主として求めます。

 

結果、とある企業の持ち合い株の解消につながり、株価(企業価値)が向上しました。

持ち合い株は傷の舐めあいでやってはいけないと。

 日本企業はお金の溜めすぎていて、それを吐き出せばぐるぐる回って経済は絶対よくなるということ。

 

それが村上氏自信の役割だと仰っています。

 

 

そうなんだ・・・

日本の企業は、世界では異質で、持ち合い株など、伝統的に内部留保がメチャクチャあるんですね。知りませんでした。

 

 

ホント、内部留保でなくもっと、社員や株主に還元すべきだと思います。

施設整備のために、一時的に増やしているだけなら良いですが。

 

あっ、コッキーは特別熱心に株式投資はやってませんよ。誤解されるといやなので。

 

一部の経営陣だけが多くの利益を得て、社員の給与が上がらないって、企業価値が上がるわけがありません。

 

 

今、村上氏はNISSANに注目しています。

コッキーも気になります・・・。

 

NISSANのガバナンスを無視した取締役会の異常さ。

「会社はだれのもの」真剣に考えさせられました。

 

 

 

 ・・・私も会社を先日立ち上げました。

 

そんな、大きな権力を得られるレベルの会社になるとも思えませんが、

そうなった場合は、コーポレートガバナンスをきちんとしていきたいですね。

 

そして、正論をどストレートに言わないように気をつけないと・・・

 

 

 

妄想かもしれませんが、

もし、大企業になるならば、正しく健全に経営拡大していきたいと思います。

 

 

皆様はどうですか?

 

では。

 

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