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子どもの成長・子育てについて考える② -日本語脳・英語脳ー

 

どうも、コッキーです!

 

 

皆さん子育て楽しんでますか~?

 

子育てって大変だし、難しいですよね。

でも、子どもの成長は嬉しいしめっちゃ楽しい❗

 

いつも、予想を裏切る成長をしてくれて、刺激的です。良い意味でも悪い意味でも・・

 

前回の子どもの成長・子育てついて考えるはこちら

 

kokeey.hatenablog.com

 

 

 

 

先日は、ビビりーで全然チャレンジしない息子が、「海に服のまま入っていい?」「いいよ~」ていうと、ゆっくりとお台場の海に浸かり初めました⁉️

f:id:kokeey:20190823052939j:image

 

「遊泳禁止です!」と注意されるまでの10分間くらいずーっと浸かり、

大人だったら、「ワイルドだろー」と言って笑いをとるところですが、

「キレイだねー」と遠くを眺めてましたよ🌟

 

 

コッキージュニアは、びびりーなんで、いろんなことに積極的にいかないのですが、

ふつうの子がやらない事をみずから行ったので、

うんうん、成長したなーと思いながらも、後が大変だな😅・・・

 

 と、日々成長を楽しんでおります。

 

 

さてと、今回は、こどもの成長における日本語脳・英語脳について思いを書きます。

英語と日本語は脳の別の場所で処理されているということが分かっています。

 

        f:id:kokeey:20190823124857p:plain

皆さんは、子供の将来に向けて英語教育を取り入れてます?

実は、コッキーは幼児を英語脳にするのが嫌で、奥様の「グローバルな子にしたい!」という英語習わせたい希望を叶えてきませんでした。

 

それは、

ただでさえ、日本語もまともに理解できていないのに、

幼い時期の英語教育により、日本語を日常会話レベルでしか理解できなくなって、日本人としての論理的思考(察する・奥ゆかしさなど)が未発達になることを、極度に恐れていたためです。

 

早期の英語教育による問題点の指摘としては、

  • セミリンガル問題
  • 日本人としての常識をもちあわせない など

・・・です。

 

僕のなかでの、アメリカの社会のイメージが良くなくて、暴力的・自己主張・訴訟社会・富の集中など、自己中心的な社会のイメージなのです。

拳銃はバンバン撃つわ、ガンガンものを言うわ、PS法など訴訟社会だし、病気になったときなんて、健康保険みたいな制度が無いから、お金が無い人は病気でもほぼ病院にかかれません。

 

 

また、バイリンガルを目指して、母国語が中途半端なセミリンガルになると、今後の人生において、日本人独特の論理的思考が未発達となってしまうことを恐れたのです。

  • 察するということ
  • 奥ゆかしい,謙遜
  • 協調性,和

なぜ、そう思っていたかとい一つに、日本語が自体が、ことばの表現が多く、世界でも取得が難しい言語であるからです。

 

 

アメリカ国務省の付属機関で、組織内で外国語研修を行ったレポートでは、

外国語の難易度と日常で困らないレベルの語学習得にかかる時間をまとめています。

レポートでは、

  • グループ1:英語と似た言語(ドイツ語・フランス語)480時間
  • グループ2:英語とやや異なる言語(ギリシャ語・ヒンズー語など)720時間
  • グループ3:英語とかなり異なる言語(ロシア語・トルコ語など)1320時間
  • グループ4:英語とまったく異なる言語(日本語・中国語・朝鮮語・アラビア   語)2400~2760時間

となっています。

 

これは、逆に言い換えると、日本人が英語を取得するのに2400時間必要ということになります。日本人が英語が不得意な原因ともいえます。

 

 

日本語もままならない状況で、それだけ違うものに挑む必要があるのかという考え方、日本人的な思考で育って欲しい(日本語脳)という思いから、積極的ではありませんでした。

独特の感性を持つ日本人脳が、日本語の習得によって作られるとすれば、幼少期からの英語教育は大変に危険であり、日本人型の脳の発達を阻害してしまうと考えています。

 

 

でも、最近はこどもが日本語を大分理解してきたというのもありますが、

そもそも、こどもを政治家・学者にさせる事を目指してる訳でもないし、最近の若いサッカー選手を見ていると、ガンガン前に行くような(自己主張できる)子でないと、厳しいなということもあって、思いを改めているところです。

 

英語を学んだからと言って、積極的になるわけじゃないですけどね・・・

まあ、脳の使い方的に、そういう効能もあるかなって期待してます。

 

だって、サッカーで目立って欲しいじゃない!

 

 

先にも書きましたが、

日本語脳と、英語脳は脳の使う部分が違います。

日本語と英語はあまりにも違いすぎるため、日本語で話すときは、日本語で考えて、英語で話すときは、英語で考える。

これが、日本人にはかなり難しい事になります。

 

原因の一つは、英語で「子音」は意味を持ち、「母音」はつなぎであるに対して、日本語は「母音」が重要で、母音だけの単語や文章が多いんです。文法も違いますしね。 

僕もそうですが、英語が理解できないし、雑音に聞こえちゃうんですよ!

 

 

言語の習得には臨界期(12~13歳)までに習得しないと、不十分にしか習得できないとう説がありますので、

 

大変だからこそ、先の未来を考えてやらせておかないと、英語が雑音に聞こえちゃうんで可哀そうだなと。習得に2500時間かかるわけですから。

簡単だったら、逆に大人になってからでも学んで、習得も可能だけど、習得にメチャクチャ時間がかかるまったく違う言語だからこそ、「やらないと」と考え始めたわけです。

 

でも、あまりにも小さい時から英語をやらせてこなかったことは、自分では正しいと思っています。

 

あかちゃんの時から、「いぬ」を「わんわん」と遠回りで教えてこなかったように、最短距離でものごとが理解できるように、覚える選択肢を少なくして、新しいことをどんどん吸収できるように、育ててきたつもりだからです。(かよ子婆さんの教えです)

 

 

しかしながら、

長女は小1、長男は年長になりましたので、そろそろタイミングが合えば、英語を学ばせていきたいと考えています。

長男は、まだひらがなが書けないので集中特訓してからですけど。

 

 

まっ本人のやる気しだいですか。娘はめっちゃやる気あるので、最近、英語習い始めました。

息子は、僕の導きが強かったせいか、英語にあまり興味がありませんが・・・

 

 

まだまだ、臨界期まで時間はある!!

頑張ろう息子よ!

 

 

皆様はどうでしょうか?

 

では。

 

 

 

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