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太陽光発電所の2基目の取得・その後の苦労話

 

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どうも、コッキーです!

 

 

今回は、太陽光発電所の2基目を取得した際の経過・苦労話についてご紹介させて頂きたいと思います!


f:id:kokeey:20190829162801j:image

 

太陽光2基目の取得にあたっても、ライバルが多いメガ発などのマッチングサイトを利用せず、インターネット上で直接ホームページをみつけて、購入にいたりましたー☀️

 

1基目の購入の経過はこちら

www.kokeey.work

 

会社は、ソーラー〇〇〇ネットという会社で購入しています。

会社の方と電話・現地立ち合い・面談などしで、詐欺ではないだろうと確信して契約を進めていきました。

 

 

金融機関は、1基目と同様の日本政策金融公庫を活用し、金利1.65%で借入をしています。

公庫の担当者によると信用の枠が1基目の借入により1,780万しかないということで、500万ほど自己資金を入れる事になってしまいました(;´・ω・)💦

 

 

一刻も早く、発電所を持ちたいという焦りから、貯金を取り崩して何とか・・・

といった感じでしたが、今では、持ち出しが少なくて済んだ(1割程度)銀行融資の方が良かったな~と後悔しています⤵️


f:id:kokeey:20190829172052j:image

 

2基目の仕様としては、

パネル:ジンコソーラー 74.88kw

パワコン:デルタ 47.2kw

設置場所:千葉県夷隅郡大多喜町

防草シート:なし

遠隔監視:tigo

架台:スクリューアルミ架台

通信事業者:DMM

土地:1,123平米

買取単価:27円

総額:2,300万(土地100万)

売電:256万

利回り:11%

その他:土地は明治時代からの豚舎

2016年10月に連携しています。

 

 

農地かつ周知の埋蔵文化財の包蔵地ではありましたが、

もともと豚舎が建っていたこともあり、農地転用・埋蔵文化財の届け出を行い、2~3カ月程度で宅地へ農地転用ができました。

 

 

立地状況としては、

太陽光発電所の南側の土地は田んぼで、全面道路脇に高木が生えており、契約条項に伐採する旨記載して購入したので、

契約に基づき、事業者さんに地主の方と調整していただいて、伐採をしております。

 

なので、現地はパネルに影を落とすようなものは無い状況となっています。

 

 

連携するために必要な電柱については、太陽光発電所南側の前まで引っ張る計画だったんですが、南側に電柱を建てると太陽光発電に影がかかってしまうこともあり、発電所の北側にある赤道上を通して、電柱までケーブルを30mほど引き込み接続し、売電開始にいたりました。

 

 

・・・と、ここまではよかったのですが、その後、問題が続くことになります・・・

 

 

まず、連携後すぐに8台ある内の1台パワコンが壊れ、2カ月間1系統まったく発電していない状況となってしまいました(;´・ω・)

 

なぜ壊れたかは不明で、事業者と調整したのですが、海外メーカーのためなかなか交換に応じてもらえず、ただただ時間が過ぎていきました・・・

 

この間、保険会社にも連絡したのですが、故障原因がはっきりせず、初期不良とのことで、売電補償の対象としていただけませんでした。

 

まあ、たいした金額じゃーないんですけど、ちょっとショックでしたね⤵️

 

 

その後もトラブルが続きます。

 

完工後、現地を確認に行った時から気になっていたのですが、フェンスの柱がしっかりと建柱されておらず、グラグラであるとともに、フェンスの留め具もゆるゆるな状態でした。

 

 

その時は、まぁしかたないかと思ってスルーしたのですが、翌年の台風の時に、フェンスは全てぶっとび、建柱は軒並みぶっ倒れてしまったのです💦

 

 

施工が悪いのを知っていたので、瑕疵担保責任の範囲で補償して欲しいと伝えたところ、「近年、建築基準法以上の風が吹くことがあり、自然災害だから保険会社に対応してもらってください」とのこと・・・

 

 

・・・・いやいや、それはさすがに無いし、施工に問題ありありでしょと、施工の程度の低さを知っていいたので、とても保険金を保険会社に請求する気にもなれなかったし、保険が免責が30万の契約だったので、冗談じゃないよと思って、事業者に修理を求め続けました。

 

 

そもそも、耐風速36m/秒で設計して施工してるのか?構造物の設計基準に適合しているのか?コンクリート構造計算書の提示・説明を求めました。

もし、基準もなく建築基準法を持ち出したとしたら、それは詭弁だと伝えました。

 

 

すると・・・どうでしょう?

あっさりと、直しますという返事が返ってきました。

まったく、最初から認めなさいよ。ホント。

 

 

フェンス手直し工事終了の連絡があり現地確認にいくと、

あれあれ・・・・建柱はまだぐらぐらだし、留め具は、ビニール製の結束バンドで留められているいるだけ・・・

 

ちょっとそれはないでしょ~。少なくともステンレス金具でしょーよと。

もちろん、ソッコーで電話です。

「検査したんですか?」「したんですけど、施工だけで3日かかってるもんで・・・」

 

 

・・・いやいや、そりゃーわかりますよ。お金も労力もかかるの。

でも、そもそも、悪い施工するのがいけないんじゃない。

 

 

そして、なんとか2回目の補修が終わり、現地を見に行くと、建柱の補強は良くはないけど、グラグラではないので、まあ合格としました。

しかしながら、留め具は、1ミリぐらいの細いステンレス製針金で留めてあるだけ

・・・です。

  

 

・・・結果には不満があって悩みましたが、まあ2回無償でやってくれたので良しとして、それ以上の事は求めませんでした。。。

 

 

さらに、そのあとも問題が生じます。

太陽光の施工事業者とメンテナンス契約をしていたのですが、事業縮小のため、管理契約をまったく別の会社に移譲するとのこと・・・

 

この事業者の良い所は、草刈り等の2回のメンテナンスで、年間6万円というのが良かったのですが、業務が委譲されると管理が悪くなるうえに、10万円以上求められるような内容を提示されたのです💦💦

 

 

当然、契約には至らず、自分でメンテナンス会社をさがすことになります。

以下、メンテナンス会社を探した結果です。

www.kokeey.work

 

そんなこんなありましたが、今は問題なく稼働しています。

・・・というのはうそで、まだ問題がありますが、今回は控えます。

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

太陽光発電所を所有されて、まったく問題なく可動している方もいれば、苦労をされている方もおられるかと思いますが、

 

そんな事もあるんだねーと、参考になれば幸いです。

 

 

では。

 

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