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子どもの成長・子育てについて考える③ -年金編ー

 

どうも、コッキーです!

 


f:id:kokeey:20190905063148j:image

今回は、子どもの成長・子育てをする上で欠かせない親の資金力、その不安について語っちゃいます❗

 

 

先日、厚生労働省で年金制度の財政検証が公表されましたね!

現役の時はいいですけど、老後も考えて教育資金を使っていかないと、最終的に子どものお世話になることになって、子どもにも迷惑かかっちゃいますから💦💦

 

 

そこで、厚生労働省の年金財政検証をみていくと・・・

 

 

2019年の公的年金取得代替率については、

夫婦2人+夫の厚生年金=22万 ÷ 現役男性平均手取り35.7万 = 61.7%

となっています。

 

 

そして、今後の少子超高齢化が進むことで、どうなっていくかケース毎に検証されています。

 

 

ケース1~3は、

2029年以降の20年から30年間女性・高齢者の労働参加が進み実質経済成長率

がプラスとなり、実質賃金も1%を超えて上がるケース

 

ケース4~5は、

労働参加は一定程度進むが、成長率は横ばい ・微増ケース

 

ケース6は、マイナス成長に陥るケース

になります。

 

以上のケース1~3の場合でも、20~30年後の年金所得代替率は

2046・2047年:51.9%~50.8%

 

ケース4・5の場合の所得代替率は

(2053)46.5%~(2058)44.5%

 

ケース6は、(2052)46.1%→年金枯渇→(2053)完全賦課方式に(37.6%)

となっています。

 

 

老後ちょー恐えーと思っちゃいますよね(;´・ω・)。

 

ただ、75歳まで働いてから受給するようにすると、所得代替率は100%前後になる試算となっています。

もう、元気なら働き続けてちょーだいってなもんです。 

 

 

なんで、子育ての話なのにいきなり年金してんの?って感じですが、子育てってめっちゃお金かかるじゃないですか!

 

 

・・・だって、

子どもの能力を開花させてあげたいし、不幸になってほしくない!!って思ってIQ知育系の教室入れようとすると、お金かかるんです!

それも・・・月謝めっちゃ高いじゃん!!

 

月2万ですよ❗2万❗

 

二人行ったら月4万円ですから、家計のやりくりで捻出出来る額じゃないよーーってなりますよ!

 

無理して捻出し続けると、貯金を減らし、子どもと旅行や遊びにも行けず、逆に教育に悪影響を及ぼしかねません。

 

 

コッキーは塾とかの詰め込み教育は意味ないな~と感じてますが、お金かかっても、IQ知育系教塾はぜひ受けて欲しいなーと思っています。

 

コッキーの子育ての考え方はこちら↓

www.kokeey.work

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それでも、無理は出来ないし、年金がもらえなくなる(少なくなる)との老後への不安から、子どもへの投資も躊躇(むしろ冷静な判断⁉)しちゃいますよね~💦

 

そりゃあ、老後資金が無くて将来子どものお世話になるのも、本末顛倒で可哀そうじゃない⁉

 

 

そんなこともあり、コッキーは子どものため・自分自身のために、副業に精を出しています。

子どもに惜しみなく教育資金を投入できるように。

たくさんの事が体験させてあげられるように。 

 

投資を始めたきっかけはこちら↓

www.kokeey.work

 

 

自分自身が、習い事とかまったくしてなかったので、ものごとに自信の無い子でした。

 

小さいときの教育って、能力を向上させてあげるだけでなく、自信をつけさせるってことにも繋がると思うんですよね。

 

 

ただ、詰込みの教育は自信にはなると思うのですが、将来使える場が少ないので、能力を向上させる質の良い教育が大事だと思っています。

 

 

なので、近々にIQ知育系に通わせたいな~~と思っています。

 

 

皆さまはどうですか?

ではまた。 

 

 

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