ここはぐ🌟太陽光発電❗kokeey’s blog

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事業者毎に異なる太陽光発電信販ローン・頭金の考え方

 

どうもコッキーです!

 

 

さてさて、( ̄▽ ̄;)事業を行っていくなかでは、想定外の事がやっぱり起きますね💦

 

もちろん、できるだろうという確認を怠った責任もありますが・・・

なにが想定外だったかというと、信販ローンで土地代含めて「フルローンが組めるものと思っていた」ということです。


f:id:kokeey:20191030183651j:image

 

販売会社の考え方で、頭金の現金300万が戻ってこないのは正直痛いです😭

年間のキャッシュフローは良くなりますが・・・ 

1,470万のフルローンを考えていたのですが、1,170万の信販ローンを組むことになりました。。。

 

1,470万の金利2.3%だと年間の支払いが1,159,680円

1,170万の金利2.3%だと年間の支払いが923,004円となります。

236,676円の差ですね。

 

〇事業者による頭金の考え方

 

太陽光発電システムの施工にあたっては、太陽光パネル、架台、土地の取得など、事業者さんは竣工前にかなりの現金を必要とします。

 

そのため、手付金として購入者から200万から500万円程の頭金を受け取り、そのお金で土地代や太陽光パネル・架台の仕入れ、工事費などに回されます。

不足分は販売会社の資金で賄うため、販売業者さんもリスクを取ることになります。 

 

特に、信販ローンの場合、竣工後の資金確保の確約にはなりますが、竣工するまでは1銭もお金が振り込まれない事になるため、販売業者さんは、すべて、自己資金で賄わなければならないわけです。

 

フルローンで信販ローンを組むと、販売会社としては頭金返金の手間が発生します。

銀行や公庫であれば購入者に振り込まれるため、そういったことは無いのですが・・・

 

ただ、顧客ニーズに立ってもらえるならば、あくまでも頭金ですから返金をお願いしたいんですけどね・・・

 

 

〇顧客ニーズに寄り添った企業努力

 

通常であれば、信販ローンは頭金や土地代を抜いた形でローンを組むことになるかと思います。

 

しかしながら、販売会社によっては、相談してみると頭金を含めたフルローン、追加設備を想定したオーバーローンも信販会社に提出してくれます。

当然返金の手間が発生するわけですが、別の販社の物件では了承いただいています。

 

事業者さんに伺うと、信販ローンの減額変更は比較的容易なのですが、後からの増額変更が難しいそうです。

なので、僕の場合は、防草シートを想定したオーバーローンで組ませていただきました。

 

 

通るかどうかは、個人の信用、利回り次第になりますが・・・

 

・・・おかげさまで、通していただきました。 

 

 

〇損して得を取る

 

ビジネスは心理戦です。

一応、一度はフルローンに変更できないかお願いいたしました。

結果としては、会社のルールを曲げることになるので、上司の指示で2基目3基目を買ってくれるならとのこと。

 

さすがに、ローンが通るかもわからないし、物件も見てないのに約束はできないですよね。

 

 

・・・そこで、300万の手元資金を失うのは痛いですが、そこを逆手にとって、会社のルールなら仕方がないと受け入れ、さらに下手にでることで、相手の良心に訴えることにしました。

今後も、お互い気持ちよくお仕事したいですから。

 

 

必ずや、次の案件で良い物件を回してくれるはず👊

担当者の方は、必ず高利回りの良い案件を回してくれると約束してくれました。

コッキーも購入しているサイト

産業用太陽光発電所で良い物件を探すなら「タイナビ」↓

          

 

 

実際にはどうなるかわかりませんが、期待してみたいと思います。

 

 

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