コッキーの太陽光ブログ

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都市農業は儲かる!?変わる農業の未来❗❗

 

どうも、コッキーです!

 

 

都市農地が「宅地化すべきもの」から「あるべきもの」へ大転換されてから、都市部における都市農地の活用が進んできています。 


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生産者と直接の消費者が近い東京都市圏の農業は、消費者ニーズがつかみやすく、ニーズに応じた生産が可能となるため、日経新聞記事によると販売額が多い農家の割合が高くなっています。

 

※■変わる首都圏農業■ ‐日経新聞引用‐

都市部や住宅地での農業に注目が集まっている。消費地に近い立地を生かして新鮮な農作物を供給するだけでなく、学びの場や災害時の避難場所としての機能も期待されている。自治体は緑地としての農地の保全に取り組む。農業全体の地盤沈下が進むなか、新法の効果で新規就農や農地拡大が相次ぐ都市農業に潜む可能性を探った。

東京都練馬区の住宅街。山口卓さんが1700平方メートルの農場でミニや中玉のトマトをハウス栽培している。1パック300円で販売する直売所を併設しており、近所の住民が買いに訪れる。

山口さんは7年前に会計事務所を退職し、柿などを植えていた自宅の農地で農業を始めた。直売を始めると「新鮮でおいしい」と口コミが広がり、2018年度の売り上げは1200万円に上った。売り上げの8割は直売だ。

宅地開発が優先される市街化区域で営む全国の農地面積は、農地全体に占める割合がわずか2%だが、販売額は8%に上る。自由に値決めできる直売がしやすいことが販売額を押し上げている。

売れるのは鮮度がよいからだけではない。都市農家の野菜や果物を集荷・販売するエマリコくにたち(東京都国立市)の菱沼勇介社長は「作物の質が高い」と話す。「消費者に近い分、ニーズをつかみやすく、農地が狭い分、隅々の作物まで目が行き届く。熱意ある農家も多い」

 

 

そして、新法(都市農業振興基本法)の制定(平成27年法律第14号)にから、都市部での農業に参入しやすくなるよう、少しづつ制度設計の実装が進んでいます。

それによって、都市部での新規就農者が増えているとともに、金融機関も事業者への融資を進められていることが、日経新聞に記載されています。 

 

 

※■変わる首都圏農業■ ‐日経新聞引用‐

農業の成長性に期待し、異業種から参入する企業もある。千葉銀行は18年3月、地元企業などと農業法人を立ち上げ、千葉県市原市で稲作を始めた。2年目となる19年は作付面積を前年の倍以上となる4.4ヘクタールに拡大し、収穫量も同1.7倍の18トンに増えた。20年は作付面積を7ヘクタールに拡大する計画だ。

市民農園も盛んだ。神奈川県座間市のホシノタニ団地では7月、敷地内の貸農園の運営形態を変更した。運営企業が肥料を提供し、利用者に代わり手入れするなど初心者でも始めやすくした。有機栽培にこだわって栽培する人もいるといい、消費者の農業への関心の高さがうかがえる。

都市農業が新しい局面を迎えるきっかけになったのが、18年9月に施行された都市農地貸借円滑化法だ。都市部にある農地のうち生産緑地について、農業者が農地法に基づく農業委員会の許可を受けることなく借りられるようになるなど、農業をやりたい人や市民農園をつくりたい事業者が農地を借りやすくなった。新規就農する人や農地を広げる人が相次いでいる。

「幼少期からの夢がかなった」。大原賢士さんは同法を利用し、今春、東京都小平市で新規就農した。ネギやミニ白菜などの栽培に取り組む。練馬区のトマト農家の山口さんも今夏、3500平方メートルの農地を新たに借りることができた。

農林水産省によると、同法が施行された18年9月~19年3月に同法を利用して首都圏の1都3県で農地が貸借された件数は農業者向けが19件、市民農園が13件あった。 

 

都市農業の今後については、消費者の関心の高さを背景に『都市農業はビジネスになる』と考える人が増えてきているそうです。

確かに、昔のように稼げないものではなく、稼げる要素も少しづつでてきているので、ひと昔前であれば、「農業やりたいなー」と思っていても、家族を食べさせられないことから就農が増えなかった面もあるので、稼げるようであれば農業生産者増加傾向は今後も続くことでしょうね。。

 

生産緑地に係る過去記事↓

www.kokeey.work

 

 

実際に都市部にお住いの皆様は、最近「体験農園」が増えてきたと思いませんか!?

 

コッキーは練馬で体験農園をされている方にヒアリングしましたが、「こんな良い事業は無い」との事でした。

 

 

もちろん、個人差・農園・立地による差はあるのでしょうが、体験農園は農業指導をすることで、農作物の収穫高に関係なく1区画5,000円~7,000円入ってくるので、通常の農業に比べてかなり利益率が良いようです。

 

体験農園シェア畑楽しそうですよね(о´∀`о) 

                   

菜園アドバイザーが教えてくれる【シェア畑】

 

そして、体験農園は園主だけでなく借りた人も喜ぶビジネスです。

農業の素人が、農薬や芽摘みなどの知識を得たり、収穫祭やBBQパーティなどのコミュニティイの形成、そして、子どもの教育のために利用できます。

 

 

ネガティブな部分として、最近は世知辛い世の中であること。

 

都市農業は周辺に住宅地が張り付いているため、土埃や農薬等について地域住民からの反発も想定されます。昔から農地としてあっても、後から住んだ新住民が騒ぎたてることがあります。

 

そんなネガティブな部分も、防砂・防風ネットでの対策や、無農薬のニーズも高いので無農薬栽培を指導することで対応可能かと思います。

 

 

がっつりと農業に取り組むの事は難しいですが、コッキーも将来的には農家になって、体験農園の園主になりたいな~なんて妄想しております。

最近は、馬の牧場なんかもいいかもと思っています。。。←あくまでも妄想です。

 

 

なぜかって楽しそうですし、win-winのビジネスですから。

 

他にも、農業でいうとビニールハウスでの「グリーンリバーホールディングス」のバジル栽培なども候補にありますが、出荷等を考えると人も雇わなければいけないし、手間がかかる部分が想定されるので、現状の一押しは体験農園ビジネス一択ですね。

 

ちなみにグリーンリバーホールディングスとは↓

 

       https://www.greenriver-hd.co.jp/works/

 

  

 

これからも、農業ビジネスや都市農業の未来を調査していこうと思います。

 

では。 

 

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