コッキーの太陽光ブログ

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実現できる!?道路舗装で太陽光発電

 

どうも、コッキーです!

 



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世界的に「道路舗装で太陽光発電」の研究が進み、日本でも最新テクノロジーを実装する動きが広がっています。

  

 
〇「眠れる資産」道路の活用
 

総延長約128万キロメートルに及ぶ道路の価値の掘り起こしが進められており、路面や遮音壁へのパネル設置が検討されています。

 

道路は車両からの衝撃も激しいことや、タイヤのスリップ防止などクリアすべき課題も多いようです。

 

※■道路舗装で太陽光発電■ ‐日経新聞引用‐

◇ミライラボ、EV給電も

◇中日本高速など、CASE対応

 

「眠れる資産」とされた道路に、最新テクノロジーを実装する動きが広がっている。新興企業のMIRAI-LABO(ミライラボ、東京都八王子市)は太陽光パネルを装備した道路舗装を開発した。中日本高速道路は道路に埋め込んだセンサーを使い、自動運転で必要なデータを発信するシステムを開発している。車の電動化など「CASE」の普及をにらみ、総延長約128万キロメートルに及ぶ道路の価値の掘り起こしが本格化する。

 

  

 

2006年設立のミライラボは非常用電源など省エネ機器を手がけ、全国の警察や自治体に販売する新興企業。

今回、太陽光で発電する道路舗装「ソーラーモビウェイ」を開発した。太陽光パネルを特殊な樹脂で覆い道路の舗装材の代わりに使う。現在、道路舗装大手NIPPOと性能試験を進めており、2022年の実用化を目指す。

  

           

 

通常の太陽光パネルは衝撃に弱く割れやすい。今回、ミライラボは柔軟性のある素材を使い衝撃に強いパネルを採用した。舗装面にパネルが露出していると車がスリップしたり路面が摩耗したりする。これを防ぐためセラミック片を混ぜた透明な樹脂でパネルを覆う

 

ビル屋上などの太陽光パネルは光の角度が浅いと発電効率が落ちる。開発した舗装材はセラミックが太陽光の角度を変え、1日を通した発電量を高める効果が期待できるという。電気は地中の電線を通じ蓄電池にためる。電気自動車(EV)などで使ったバッテリーの再利用も想定する。

 

国内には総延長約128万キロメートルの道路が走っているが、車や人の移動用途が中心の「眠れる資産」だ。ミライラボの平塚利男社長は「高速道路と国道の半分を発電型の舗装にすれば日本の消費電力の16.5%を賄える」と試算する。

 

ミライラボがにらむのは、車の電動化や自動運転など「CASE」の本格到来だ。発電した電力は街灯や道路表示板に加え、将来は走行中のEVへの無線給電や、自動運転に必要な道路状況に関するデータ通信の電力源としての活用を想定している。停電で自動運転車に情報が送れなくなると事故につながる恐れもあり、電源を道路で賄えるメリットは大きい。

 

道路を発電基地にする利点はほかにもある。平地の少ない日本では森林を伐採してパネルを設置するケースが多く、道路を活用すれば環境破壊を防げる災害で停電が起きてもパネルで発電すれば信号や街灯を維持できる。再生エネルギーの送電網不足が問題となるなか、道路での発電は「地産地消」につながる。 

 

国道と高速道路の半分を利用することで、国内消費電力の約20%が賄えるほどの「眠れる資産」の活用が図れる。

ぜひ、実現化して欲しいですね。

      

     

 

 

 

 

また、災害時に送電線網がズタズタになる可能性を考えると、道路用の信号・街灯など電源が確保されるのは安心ですよね。

 

東日本大震災では、計画停電などをした交差点ではパニック状態でしたから・・・ 

 

 
〇老朽インフラの更新がチャンス
 

国内の道路の老朽化が進んでいることから、大規模な改修時期のタイミングで舗装に最新テックを埋め込んだ技術開発が広がっています。 

 

※■道路舗装で太陽光発電■ ‐日経新聞引用‐

国内の道路は老朽化が進み、今後大規模な改修時期を迎える。

国土交通省の試算では今後30年間、高速道路や一般道で年2兆円超の工事が必要になる。老朽化対策の時期がCASEの大波と重なることから、道路に最新テックを埋め込む技術開発が広がる。

 

中日本高速道路(NEXCO中日本)は高速道路にセンサーやカメラを整備する。すでに東名高速など主要道に地磁気センサーを埋め込み、渋滞情報などのデータを集めている。今後、高精度カメラを短い間隔で設置し、道路の運行状況を絶え間なく監視できるようにする。

 

同社は管轄する道路の約6割が建設から30年たち、「来年度から首都圏の主要道路が改修時期を迎える」(担当者)。次世代通信規格「5G」が実用化すれば大容量の映像データをスムーズに送受信でき、自動運転車へのデータ送信など道路の付加価値を高める。

 

大成建設は豊橋技術科学大学と共同でEVのワイヤレス給電システムを開発している。地面に電極を敷設し、受電装置を備えたEVが上を走ると電気が送られる。ブリヂストンも東京大学などと共同でタイヤを通じて道路から充電する技術開発を進めている。道路から給電できれば搭載するバッテリー量を減らし車体の軽量化にもつながる。

 

車両の重量が舗装に一番ダメージを与えます。

給電することで、バッテリーの減少によって車体の軽量化が図れるのなら、望ましいことですよね。 

 

 

また、改修のタイミングであれば、無駄も少なく、最新テックを導入するチャンスです。ぜひとも、このタイミングを逃さず導入して欲しいです。

 

 
〇発電型の舗装材普及に向けた課題
 

まだ価格を設定する段階ではないですが、大幅なコスト増加が見込まれています。

実装には、発電によるコスト増分が相殺できるような、収益モデルが求められます。 

 

※■道路舗装で太陽光発電■ ‐日経新聞引用‐

普及に向けた課題はコストだ。ミライラボとNIPPOが試験を進める発電型の舗装材は「まだ価格を設定する段階ではない」(NIPPO)というが、大幅なコスト増は避けられない。生産規模の拡大によるコスト低減や、道路の付加価値向上による新しい収益モデルの構築が必要になる。

 

海外でも政府や企業がCASE対応を急いでおり、今後は国際競争も激しくなる。例えば道路での太陽光発電は米国やフランスなどで開発が進むが、現時点で明確な成功例は出ていないという。

 

日経新聞では、コストの問題としていますが、以前道路の管理をしていた身としては、車両からの道路舗装部分への衝撃はすさまじいもので、太陽光のセルなどが、その衝撃に耐えられるのかというのが疑問にのこります・・・

 

 

ただでさえ、10年もつという舗装も、路盤・路床が悪いとすぐに壊れてしまっています。

 

それが、世界的に米国やフランスでも成功事例が出ていない原因なのではと・・・

 

 

いずれは、様々な課題を克服したものが出来て欲しいですが、20tもするトレーラーやトラックが走ったら、すぐ壊れることを想像しちゃいますよね。

 

普及のためには、車両の技術革新もセットで必要なのでしょう。

 

 

是非様々な課題を克服して、日本から世界へ革新的な舗装材を発明して欲しいですね。 

 

 

 

 

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