コッキーの太陽光ブログ

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会社を辞め、会社を買う選択をする生き方

 

どうも、コッキーです!
 
 


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最近は、退職金などのまとまった資金を利用した新しい働き方として、個人M&Aという選択肢が活発化してきました。
 
 
インターネット社会になって多くの情報を入手することができ、今までの経験や知識を活かして、雇われる(会社員になって振り回される)働き方でなく、雇う側(経営者)として融通の利く働き方をする選択肢も可能な時代となってきています。
 
 
コッキーもそうありたいと考えています。
 
  
〇病気を機に自分らしい働き方を選択する
 
戦後は、大組織の「歯車」として働くというスタイルが追い求められてきました。
 
しかしながら、現在の働き方は多様です。
インターネット社会になり、自分らしさを主張して自らの夢を実現するという生き方を求めるということも、可能な時代となってきています。
 
 
※■会社を辞め、会社を買う■ ‐日経新聞引用‐

◇病気を機に「経営者」に

 

東京都内の駅前の雑居ビルにある小さなマッサージ店。石川拓真さん(仮名、51)は7月、この店を個人で買収し、経営者になった。

受付に座る石川さんは洗いざらしのシャツとジーンズに野球帽。イタリアンブランドのスーツに身を包み、外資系保険会社で働いていた2年前までとは別人だ。「昔の同僚が見たら驚くでしょうね」。帽子を取ると、髪が抜け落ちていた。がん治療の副作用という。

 

会社員時代は営業畑を歩んだ。新人時代から数千万円の予算を動かし、保険金詐欺集団を相手にしたこともあった。管理職になってからは夜中まで海外本社と折衝を重ね、終電に駆け込んだ。

月収は100万円を超え、ハードな仕事にやりがいも感じていたが、気付かぬうちに体は限界を超えていた。10年前、アレルギー性疾患の発作で緊急搬送された。その後も手足が腫れ上がり、パソコンのキーに触れるだけで激痛が襲った。

 

治療と並行して仕事を続けたものの、症状が悪化して歩くのもままならない状態に。やむなく早期退職制度を使って会社を辞め、休養した。体調はいったん回復し、別の保険会社からヘッドハンティングも受けたが、今度は肺などにがんが見つかった。

 

「また会社員になって振り回されることを体が拒んでいるように感じた」

新しい働き方を模索しているとき、個人M&A(合併・買収)の本が目に留まった。「買収先の既存顧客がいるから、一から起業するよりリスクが低い。経営者なら働き方にも融通が利く」。小規模企業のM&Aを仲介する会社に登録し、買収先を探した。

 

選んだのは小さなマッサージ店。今年6月、退職金を元手に数百万円で買収する契約を結んだ。50平方メートルのフロアにスタッフ3人が働く。

買収直前、スタッフ間のトラブルで離職者が相次ぎ、現場は混乱状態にあった。前のオーナーが店の売却を決めたのは、別の系列店の経営に集中するためだった。リスクがないわけではなかったが「経営の根幹は保険会社と同じ」と考える石川さんには「お買い得」な案件に映った。

 

店に出勤するのは週2~3回。普段は自宅で売り上げやシフトを管理している。マニュアルの見直しやスタッフとのミーティングに費やした最初の1カ月はスタッフの増員がかなわず、店の利益も石川さんの収入もゼロだった。

ただ、人手不足を理由に予約を断ったケースが多く「辞めた分の人手さえ確保できれば、すぐに利益を確保できるようになる」と前を向く。

 

長女は就職し、大学生の長男の学費も積み立ててきた。「田舎に引っ込めば、妻と2人で細々暮らしていくくらいの貯金はある。でも自分はビジネスマン。働くことで、生きていると感じたい」。近隣で5店舗程度の多店舗展開をするという構想も頭の中にはある。

 

妻は病気の再発を心配しており、今はまだ「休養中」と説明している。

早く経営を軌道に乗せ、「これが新しい仕事だよ」と胸を張れる日まで頑張るつもりだ。

 
日本人は、まだまだ起業するという志を持つ人は少ないと思います。
 
戦後のマインドが親に残っているためかと思います。
 
これからは、自分自身の能力と相談し、社会の仕組みを考えながら会社を買収して経営者になるのは、今後の有効な手段となりそうですね。

         

   
〇中小企業のM&Aの増加
 
独立志向の中堅会社員や第2の道を模索する中高年による、中小企業のM&Aが増えています。
 
1から事業を立ち上げて軌道に乗せるには、相当な労力がかかります。
お金を借りて⇒人を雇い入れて⇒店舗を探して⇒法人設立して⇒仕組みを構築して⇒営業をする。
 
考えただけでも時間がかかるし、お金を稼ぐところまでなかなか到達しません。
 
 
であれば、多少のリスクを取ってでも、人員やシステムが構築されている企業をそのまま手に入れる方が、むしろメリットの方が多いと考えるからでしょうね。
 
 
また、退職して、まとまったお金を手に入れても、その投資先として魅力的なものが無いのも一つの要因かと思います。
 
 
銀行に預けても増えないし、株や投資信託も必ず上がるものではありません。 

 

 
※■中小企業M&A 5年で3倍超■ ‐日経新聞引用‐

◇個人名義新たな流れ

  

 

  

中小企業庁によると、仲介大手による中小企業M&A(合併・買収)の成約件数は2017年に526件。12年の約3.4倍だ。経営者の高齢化や後継者不足で廃業を迫られる企業を救済するM&Aが増えているとみられる。

 

中でも新たな資金の出し手として注目されているのが個人だ。小規模な買収案件を紹介するサイトが増え、個人でも情報収集が容易になったためだ。M&A仲介のトランビ(東京・港)では、成約件数の約2割が個人名義

担当者は「独立志向の中堅会社員や第2の道を模索する中高年の買い手が多い」としている。

 

もっとも、個人が買収できるような小規模企業の場合、買収後に新たな負債が見つかるといったリスクも小さくない。簡単に利益を上げられる保証はなく、慎重な検討が欠かせない。

 

会社を買う個人は、簡単に利益を上げられるとは考えていないと思います。

 

よく吟味して、ビジョンを持って、家族を説得して取り組むことだと思います。

インターネット社会になって、簡単に情報が手に入るようになったためですが、会社を個人が買えるなんて、めちゃくちゃワクワクしますよね。。。 

 

   

〇会社を辞め、会社を買う選択は正解か?
 

「会社を辞め、会社を買う生き方」そのものは、個人的には、正直推奨できるものではありません

出来れば、本業を持ちつつ、または副収入がありつつ会社を購入したいですね。

 

 

会社を辞めるということは、安定した給与を捨てることになるので、安定しない会社経営は家族からは反対もあるでしょう。

 

それを実行したければ当然説明責任がありますので、家族に説明し許可を受ける必要があります。

大概、自分自身の自己満足で強引に進めようとすると、思慮が足りず失敗する可能性が高いものですから。

 

 

コッキーも家族に説明せず、強引に行って手痛い思いをしてからは、必ず「良き反対者」に説明をして、合意にはいたらずとも同意はしていただけるようにしています。

 

 

周りの人を説得できるロジックや、精神力、気概を持って無ければ成功なんて夢のまた夢。自分自身の意思の確認や家族の思い、それがまとまることで、グッと成功の確率が高まると思います。

 

 

皆様はどう思われますでしょうか。

 

このブログを見ていらっしゃるということは、少しでも時間的・経済的な余裕が欲しい方なのかと思います。

 

会社を辞めるという選択は置かれた状況によるかと思いますが、会社を買うという生き方については、チャンスがあれば、皆様にはぜひ選択してもらいたいと思います。

 

では。

 

 

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