コッキーの子育て太陽光ブログ

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冬は「ヒートショック」に注意❗周囲で脳卒中が多発・・・

 

どうも、コッキーです!

 


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寒くなってくると、あったかーいお風呂に「ゆっく~り」つかりたいですよね 

 

今回は、そんなお風呂の危険性・「ヒートショック」について考えて行きたいと思います。

 

なぜ、いきなり「ヒートショック」をとりあげるのかというと・・・

 

 

・・・コッキーの職場の人が2人ほど、先日「脳卒中」で倒れました。

1人は脳幹出血で軽度なものだったので、現在復帰に向けてリハビリ中です。

 

もう1人は、まさにお風呂から出た時に「うわぁ」と言って倒れました。

 

左脳の脳出血で、手術は成功したのですが、もう2週間以上寝たきりで目を覚ましていません・・・(´;ω;`)

 

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〇ヒートショックとは!?

  

ヒートショックは、暖かい室内から寒い廊下トイレに移動したり、寒い脱衣所で着替えてから、温かい湯船につかったりするなど、急激な温度変化によって血圧が大きく変動することで起きる健康被害になります。

 

 

特に、冬場の入浴では、暖かい居間⇒寒い風呂場へ移動

その際に、熱を奪われまいとして血管が縮み血圧がる。


そして、お湯につかると血管が広がって急に血圧がり、血圧が何回も急激に変動することになるわけです。

 

冬の、寒いトイレでも似たことが起きます。

血圧の変動は心臓に負担をかけ、心筋梗塞や脳卒中につながってしまうわけです。

 

 

〇ヒートショックが起こる過程

 

最近の注文住宅、例えば一条工務店や三井ホームなどで建築されると、高気密・高断熱住宅ですので、一年中、全部屋の室内の温度が一定保つことができ、「ヒートショック」のリスクは減らせますが、まだまだ、昔に建てられた建物はそうはいかないのが現状です。  

 

なので、まず、どういったときに起こり得るのか「リスク」を知り、リスクマネジメントをする必要があります。

 

〇ヒートショックが起こる過程
①暖かいリビングから気温の低い脱衣所へ(寒さで血管が収縮→血圧上昇)

②裸になった状態で寒い浴室に入る(血管収縮が加速→さらに血圧上昇)

③暖かい湯船にしばらくつかる(血管拡張し、しだいに血圧低下)

⑤風呂上り、再び気温の低い脱衣所へ(寒さで血管収縮し→血圧上昇)

 

上記の、血圧上昇・下降の要因を理解し、急激な寒さと熱さが繰り返される条件を減らすことを意識することが、予防・対策につながります。

 

 

 

〇ヒートショックの事故を防ぐ手段

 

 

急激な温度変化は、ほぼ冬場特有なものです。

なので、冬場のヒートショックによる事故を防ぐには、どのような対策が有効なのが整理したいと思います。

 

 

 〇脱衣所や浴室を暖かくする 

脱衣所や浴室を暖房で暖かくすることで、血圧の変動が少なく抑えられます。

まし、暖房がない場合には、浴室を開けてシャワーから浴槽にお湯をはったり、浴槽のふたを開けておいたりすることで、寒暖差をなくすような対策が必要です。

 

また、お湯の温度が熱くても、心臓に負担がかかるため、温度はぬるめにゆっくりつかるのが望ましいようです。

 

 〇入浴時のリスクマネジメント 

入浴は冷え込まない日中がベストですが、なかなかそうはいかないですよね。

なので、入浴時は家族にひと声かけるとともに、とくに高齢な方に対しては、5分おきに様子を見ることも、重要なポイントとなります。

 

 〇飲酒後の入浴は控える 

飲酒をすると血圧が下がっています。

入浴中も血管が拡張して血圧が下がりますので、飲酒後の入浴は、血圧が二重に下がりやすく危険な状態となります。なので、飲酒後の入浴は注意が必要です。

 

 〇若くても油断は禁物 

ヒートショックは、高齢者以外でも起きています。

入浴関連死が深夜から早朝にかけて多いのは、発見者がいないことが大きいためです。

一人暮らしの場合は、人がいる銭湯なども活用し、深夜や疲れているときは、浴槽につかる入浴は控えるのがいいかもしれません。

 

 注意する事項(まとめ) 

・脱衣所やトイレを小型の暖房器(温風式)で暖める。

・風呂場の床にスノコやマットを敷いておく。

・廊下はスリッパを利用する。

・シャワーでお湯をためることによって、浴室全体を暖めておく。

・浴槽にお湯がたまっている場合、入浴前にふたを開けておく。

・トイレは暖房便座または、便座カバーを設置する。

 

〇まとめ

 

いままで、「ヒートショック」 という言葉自体は知っていたのですが、どこまでリスク管理すればいいのか?

詳しくは、分からなかったところですが、今回コッキーの周りで「脳卒中」になる人が多発したため、調べてまとめさせていただきました。

 

特にコッキーは、「腎臓」持病があるため、普通の人よりも高血圧な状態です。

 過去記事コチラ↓

www.kokeey.work

 

わざわざ、病気になるような「リスク」はみなさんも減らしたいですよね。

 

今後は、急激な血圧の上昇・下降が良くないという事が分かったので、持病を意識しつつ、「リスク」管理として、その対策をしっかりとしていきたいと思います。

  

 

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