コッキーの子育て太陽光ブログ

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「窓」型太陽光の未来!?ビルにおける省エネ性能の向上が進む!

 

 どうもコッキーです!

 


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大成建設とカネカが、窓型の太陽光発電を開発しました。

 

透過性を保つことによる窓としての機能と、電気を発することで、ビルなどの省エネ性能を向上させます。

  

※■大成建設とカネカ、窓・太陽電池一体開発■ ‐日経新聞引用‐

◇ビルを省エネ化

 

  短冊状に細く切った太陽電池を間隔をあけて並べ、ガラスで挟んだ

短冊状に細く切った太陽電池を間隔をあけて並べ、ガラスで挟んだもの

 

大成建設とカネカは共同で、窓と太陽電池が一体になった製品を開発した。短冊状に細く切った太陽電池を間隔をあけて並べ、ガラスで挟んだ。

 

太陽光の約50%を室内に通しつつ、発電もする。

外壁材と太陽電池が一体になった製品も開発した。ビルの省エネ化につながりそうだ。

 

これまでは窓や外壁の上に太陽電池を設置していたため、太陽電池が目立ち、コストが高くなる要因になっていた。建材と一体になった太陽電池にすると、デザイン性が高く、設置の手間やコストを抑えられる

 

価格は窓と太陽電池を別々に取り付ける場合に比べて同等か安くなるという。

 

窓と一体型の製品は太陽光を電気に変える効率が約10%と、通常の太陽電池半分程度

 

壁面のほか、屋上にも太陽電池を設置すれば、ビルの消費電力の1割超を賄うことができる。

 

また台風や地震で大規模な停電が相次いでおり、停電対策など企業の事業継続計画(BCP)の需要もあると見込んでいる。

 

海外の会社は、賃料が高くても安全性重視するので、BCPを重視します。

 

業務ビルなどは、業務継続計画(BCP)の向上は必須ですから、業務ビルの多い東京都内などで多くの普及が進みそうですね。

 

 

また、屋根上や壁面などに太陽光を設置すると、デザイン性がどうしても落ちてしまうので、窓面で出来るのは、企業側も喜びそうです。

 

コスト面でも、架台がいらないので、ガラス張りのビルなどでは、多い需要がありそうですし、戸建てやマンションなどでも、固定式の窓であれば需要がありますよね。

 

そのほか、農業の「ハウス」栽培でも喜ばれるはずです。

農業と太陽光のダブルインカムが実現でき、農業の生産性の向上が期待できますね!!

 

 

これからは、農業の時代が来ちゃうかも・・・

 過去記事コチラ↓

 

www.kokeey.work

 

 

 太陽光発電は技術革新により姿を変え、これからも、ますます期待できそうです!

 

 

 

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