コッキーの子育て太陽光ブログ

時間的・経済的自由をもとめて。日々の事業や投資・子育てをつづっています。

 

応援クリックお願いいたします。

   ↓

にほんブログ村 環境ブログへ
にほんブログ村

 

こちらも

  ↓


人気ブログランキング

 

タイナビで探す

 

【新常識】アグリゲーター免許制により電力の分散供給が進む!

 

どうも、コッキーです!

 


f:id:kokeey:20200224103210j:image

2019年で太陽光のFIT制度がほぼ終焉に向かう中、不安定である再生可能エネルギーを安定化させる取り組みとして、「アグリゲーター」を免許制にし、VPP構築による自然災害に強い分散供給が進みそうです。

 

VPPの過去記事こちら↓ 

www.kokeey.work

 

 

VPP構築には絶対に必要な蓄電池は、2020年春に、蓄電池商戦が想定されています。

 

過去記事こちら↓ 

www.kokeey.work

  

 徐々にではありますが、理想的な国づくり・まちづくりが進んでいますね。

 

 

再生エネ、地域越え連携■ ‐日経新聞引用‐

 

◇太陽光など一括制御に免許制

 

大規模な発電所が主力だった電力供給が、各地域にある小さな再生可能エネルギー施設が連携して発電する「分散供給」に向けて動き出す

 

経済産業省は分散した発電所をまとめて運用する仮想発電所(VPP)事業に免許制を導入する。

 

VPPは天候によって出力が変わる太陽光や風力を多数まとめて供給を安定させる

再生エネの普及に欠かせない仕組み作りが日本でも始まる。

 

 

経産省は2020年の通常国会に免許制を盛り込んだ電気事業法の改正案の提出を目指す。

 

VPPバーチャル・パワー・プラントの略。

小規模で点在する太陽光や風力の発電設備と蓄電池を一括して制御し、あたかも1つの発電所のように機能させる仕組みだ。

欧州で先行して広がっている。

 

電力は停電を避けるため、需要と供給を一致させる必要がある。

 

天候などで出力が変わる再生エネは需給を安定させる仕組みが欠かせない。

VPPは発電量が多いときは蓄電池に電気をためて供給を絞り、需要が増えたら電気を出す。

風が吹いている地域の風力発電をほかの地域に送るといった制御もする。

 

日本ではこれまで、ノウハウを持つ電力大手や関連する大企業がVPPを手掛けてきた。

政府は「アグリゲーター」と呼ばれるVPP事業者に必要な要件を免許制によって明確にし、他業種が参入しやすくする。

 

具体的には、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」技術が使われる前提でサイバーセキュリティーの確保を求める。

災害時に大手電力の発電所が停止した際、VPPが発電量の増加に応じることなども要件とする。

 

電事法改正案には、企業が特定の地域で工場や家庭までの電力供給に参入できる配電事業にも新たな免許制を設けることも盛り込む。

免許を得た企業は太陽光や風力でつくる電気などを使い、配電網と呼ぶ電線を通じて供給する。

配電とVPPの新規参入をうまく組み合わせて、地域の再生エネだけで需給調整しやすい状況を各地に作る。

 

再生エネ供給の担い手を増やす狙いの一つには、大規模になる自然災害への対応がある。

19年9月に上陸した台風15号では千葉県を中心に電柱や鉄塔が倒れ、東電の配電網が機能せず停電した。

分散した電源を効率よく使うことで、災害に対応しやすくする。

 

再生エネの普及も加速させる。

経産省によると、2018年度の電源構成に占める再生エネの比率は16.9%。

10年度(9.5%)から上がったが、政府は30年までに22~24%まで上げる目標を掲げている。

 

経産省は20年の通常国会で固定価格買い取り制度(FIT)の関連法の改正を視野に入れている。

小規模太陽光はFITを継続しつつ、自家消費をして余った電力のみを買い取る方針だ。

木材などを使うバイオマス発電でも、発電する地域で活用される電源を優先的に買い取る仕組みを検討するなど、分散型に適した発電事業者を増やす取り組みを進めていく。

 

VPPの仕組みを使っても、再生エネだけでは発電量が足りないことも想定される。これを補うには原子力や火力も欠かせない。

ただ、原発は再稼働が進まず、環境面の逆風が強まる火力は既存施設の老朽化が進んでいる。

 

電力の集中から分散への移行には、安定した電源を確保する手立ても正面から議論する必要がある。

  

 

太陽光発電事業者の皆様は、余裕ができたら、蓄電池の整備をすすことが、真の意味での電力自給率向上への寄与になりますね。

 

太陽光発電などの再生可能エネルギーは、出力が安定していないことから、批判の対象になりがちです。

 

それが、蓄電できるようになれば、電力需給の調整ができ、そのような批判は関係の無い、「環境負荷(CO2)の低減・日本の電源構成への寄与・エネルギー自給率の向上」といった真に誇れる事業になります。

 

 

関東・近畿・中部などの地域では、なかなか進みにくいかもしれませんが、出力抑制が発生する九州や東北など置いては、現状電気を捨てている事態が発生していますので、折角の投資により整備された太陽光発電所が泣いています。

 

早期にVPPの仕組みが構築されることが、火力や原子力への依存を減らし、ひいては蓄電池の普及にも繋がりますので、順調に電気事業法の改正が進むといいですね。

 

 

 

蓄電池の公式一括見積もりならここ↓

【タイナビ蓄電池】全国優良業者、見積比較

 

蓄電池・施工の優良店ならここ↓ 

 ◯ とくとくショップで問い合わせ

 

戸建の太陽光の一括見積もりならここ

        ↓ 

 ◯ 東京電力ベンチャーズ【Suncle】

 

(ラスト3年!)産業用太陽光発電を検討ならここ

        ↓

《公式》タイナビ発電所はココ!土地付き太陽光発電の投資物件検索サイト

【掲載多数】太陽光投資のスマエネ

  

  

良かったら、応援クリックお願いいたします。

  ↓

にほんブログ村 環境ブログ 野立て太陽光発電へにほんブログ村

こちらも

  ↓

  

 

 

 

 

 

 

 

〇産業用太陽光発電の物件検索サイトランキング

 

   1  .   

f:id:kokeey:20200310094959p:plain

 

 

 

\非公開物件の紹介を受けるなら/

>タイナビに登録

 

 

   2  .   

f:id:kokeey:20200310095006p:plain

 

 

\太陽光発電の相談なら/

>スマエネで登録

 

〇ほったらかしほ投資の始め方 さあ、太陽光発電を始めよう!!

www.kokeey.work

〇太陽光の無料メンテナンスガイドブックをもらおう-

www.kokeey.work

〇戸建太陽光のススメ -災害に強い家をつくろう-

www.kokeey.work

〇日本政策金融公庫攻略 ~特別金利の適用を受ける方法~

www.kokeey.work  

〇事業所得の確定申告は税理士に任せよう

www.kokeey.work 

〇太陽光発電所の運営の経費削減方法まとめ

www.kokeey.work 

〇国内クラウドファンディングの中でも最高峰級の高い期待利回り・クラウドクレジット。資産運用・年金対策・分散投資にオススメ!