コッキーの子育て太陽光ブログ

時間的・経済的自由をもとめて。日々の事業や投資・子育てをつづっています。

【 震災に備える 】ポータブル太陽光パネルを準備しよう❗

どうも「イクメン発電大家」コッキーです。

 


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2019年は自然災害が多い年でした。

台風15号の停電や19号による河川氾濫など記憶に新しいところだと思います。

 

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特に、ライフラインの寸断という意味では、台風15の暴風による送電鉄塔の崩壊し、電力供給が断たれた世帯が93万5000世帯も発生しました。

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下の写真のように送電鉄塔が倒れ、また、街中の電柱も相当数倒壊してしまいました。

この街中の電柱倒壊も、復旧を遅らせた原因となりました。

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実際復旧には停電から15日間かかっており、近年の猛暑を考えると、熱中症などの可能性から電気が供給されない恐怖は、皆さんが想像するとおりかと思います。

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災害や電力寸断された結果を受けて、各自治体では、分散型電源の整備や非常時における防災体制の強化が進められています。 

 

個人においても、ポータブル太陽光発電など災害への準備を進めておくことが重要ですね。

 

 

 

防災 死角をなくせ ライフライン維持全力  ‐日経新聞引用‐

 

分散型電源、首都圏で拡大

 

東日本大震災から間もなく9年。

 

首都圏自治体は大規模災害への備えを積み重ねてきたが、2019年の台風や大雨による停電、浸水被害で防災体制の「穴」が相次ぎ露呈した。

震災の教訓を生かすだけでなく、想定外の事態にどう柔軟に対応するか。防災体制の強化を急ぐ自治体や民間企業の取り組みを追う

 

EVリーフ活用

 

「1台で一般家庭の消費電力の4日分をまかなえる」

 

林文子・横浜市長が熱い期待を寄せるのは日産自動車の電気自動車(EV)「リーフ」

横浜市は日産グループと1月に連携協定を交わし、非常時に最大36台のEVを借り受ける体制を整えた。

災害が発生した場合は「走る電源」として市内各区の災害対策本部に出動し、車載蓄電池の電気を供給する。

 

横浜市が災害時の非常用電源としてEVに着目したきっかけは昨秋の台風被害。

 

台風15号では首都圏を中心に93万戸、19号でも52万戸が停電し、市民生活が混乱。

分散型電源への注目度が高まった。

 

千葉市は台風被害を受け、市内すべての小中学校や公民館の約200カ所で、太陽光発電設備や蓄電池を22年度末までに設置する方針を決めた。

掲げるのは「電力の強靱(きょうじん)化」(熊谷俊人市長)だ。

 

「被災時は電源がなく(充電待ちの)携帯電話がテーブルに100台くらい並んで……」

 

東京都の小池百合子知事も避難所で目にした風景を振り返り、分散型電源の重要性をかみしめる。

 

都は災害時の帰宅困難者を受け入れる民間の一時滞在施設に対し、スマートフォンの充電設備を整備する費用の補助制度を20年度に新設する。

 

被災者のための電源確保に民間も動き出した。

住宅メーカーのアキュラホーム(東京・新宿)は19年9月、災害支援機能を持つモデルハウスを埼玉県久喜市に開設。

 

駐車場にEVを配備し、停電時には周辺住民にスマホの充電用に電気を供給する。

同社によると、こうした機能を持つモデルハウスは国内初。担当者は「災害時には地域に貢献できる拠点にしたい」と話す。

 

水を安定供給

 

被災者にとって電気と同様に重要なのが水の確保。

昨秋の台風15号では千葉県内で水道施設が相次ぎ停電し、最大89000戸が断水した。

 

災害時でも水を安定供給できるよう、千葉県内の給水人口の半分をカバーする県企業局は浄水場や給水場の自家発電設備、燃料タンクの増強に19年度から着手。

停電時でも最大72時間、水道水を供給する体制を数年以内に整える方針だ。

 

ただ、水の供給には電源以外にも課題がある。

 

厚生労働省の調査によると、千葉県内の主な水道管路のうち耐震管への更新が完了したのは29.5%(18年度末)。

千葉県企業局は9000キロメートルの管路を抱えるが、予算などの制約もあり「耐震管への更新ペースは年間70~80キロメートル」

 

耐震化率は埼玉県は31.2%、東京都は42.3%、神奈川県が56.5%と全国平均(25.9%)は上回っているものの、100%耐震化への道のりは遠い。

 

将来発生が予想される首都直下地震や南海トラフ地震に対し、ライフラインの備えは間に合うか。

大規模な風水害など新たな災害リスクも高まるなか、官民の迅速な取り組みが問われる。

 

自然災害への対応は企業や民間への期待だけでは、自分の身は守れません。

 

やはり最後には、自分の身を守るためには自分自身がしっかりとした対策を進める必要があります。

 

今回は、自然災害時の電源確保として、持ち運び可能で、普段使いやキャンプでも使えるポータブルの太陽光発電を整理して見ました

 

まずは、ポータブル『太陽光パネル』からです。

持ち運びこ可能で、どもでも利用できるので応用が効き、超軽量・ 極薄、持ち運びに最適です。収納性も優れ、狭いスペースでも収納可能!

重量5.3kgの超軽量フレキシブルソーラーパネルで、トートバッグのように持ち運べます。

価格:26,980円

 

 

 

 

次に、ポータブル『電源』です。

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月間の電気代が12,000円の世帯であれば、使い方次第で半分以上の節約も可能です。 

価格:63,040円

500wまでの家電であれば利用可能

(瞬間最大1,000w)

 

 

上記のような太陽光発電やポータブル電源を準備しておけば、災害による停電でも夜間のライトやスマートホンの充電、夏場であれば一時的なエアコン利用や扇風機利用も可能ですし、説明書では車載用冷蔵庫であれば2日間稼働できるとなっています。

 

冬でも、使用電力500w以下であれば電気プレートでお湯を沸かすなどにも利用できて、助かりますね。

 

キャンピングカーなどに積んでおけば、エンジンをかけることなくパソコン利用やTVなどが見れますし、キャンプにおいても夏の扇風機利用や冬の電気毛布など、グランピングなどで利用でき、遊びにおいても快適でおしゃれな楽しみ方ができそうです。

 

防災グッズって日常では使えないものが多かったのですが、太陽光発電とポータブル電源は普段から利用価値がありますので、多用途で重宝すること間違いなし!

 

皆様も、検討して見てはいかがっでしょうか!?

 

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