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自己資金を投じて、地域活性化を行う僕の尊敬する都市再生人

 

どうも、コッキーです!


f:id:kokeey:20191012213749j:image

 

人口減少により、スポンジ化が進む都市。

そもそもは、人口増加を背景とした無秩序な都市の拡大が問題でありました。

 

無秩序に広がった都市は、ほったらかしにしても、空洞が広がるばかりで、街の再生は進みません。 

 

www.kokeey.work

 

 

 

今回は、そんな人口減少など課題の多い今後の街づくりにおいて、都市の再生で僕がインスパイアされた人の1人、「岡崎正信」さんをご紹介させていただきます。

 

 

一般的に、都市計画やまちづくりに携わっていない人からすると、「誰?」って感じだと思います。

「岡崎正信」さんは、ご自身で、「パブリックマインド」を持つまちづくりを担う企業を設立され、人口3万人しかいない地域で80万人を年間で呼び寄せるプロジェクト「オガールプロジェクト」を推進されました。

 

岡崎正信という人

 

岡崎さんは公言しています。

「たくさんの都市再生人は生まれ消えていったが、僕は都市再生人として最後まで名を馳せたい」と。

 

僕は、なにげない都市計画講演会で、岡崎さんから「パブリックマインド」「都市再生人」という言葉を聞きました。

 

 

ここで少し、岡崎正信さんをご紹介します。

・1972年岩手生まれ

・日本大学理工学部土木工学科卒 ←実はコッキーも学部まではいっしょです・・

・1995年に地域振興公団(現・都市再生機構)に入団:2002年退団

・2011年に日本を立て直す100人に選出

・岡崎建設㈱専務取締役,オガールプラザ㈱・オガールベース㈱代表取締役,etc

・やったこと:岩手県紫波町の再生

 

株式会社ではありますが、

まちづくりを行う企業として、儲けた利益をそのエリアに再投資する。利益を再投資することで、お客さんの誘致につなげて、魅力的な空間づくりに努めるスタンスで経営されています。

オガールプロジェクトの講演会では、オガールに係る役員報酬を一切もらってないとの事でした・・・

 

また、複数の法人の代表をされていて、もちろん報酬を得ている法人もあります。。。 

 

 

〇オガールプロジェクトとは

 

補助金に頼らない公民連携で地域活性化を進め、

駅前の町有地10.7ヘクタールを中心に、ホテルやバレーボール専用体育館、図書館、カフェ、産直マルシェなどが入居する施設を相次いでオープンし、年間80万人が訪れるようなエリアを、岩手県紫波町に民間資金により整備したものになります。

 

市は、土地の賃借料と固定資産税を稼ぎ、民間であるオガールプラザ・ベースはテナント料などで運営する。

客付けの努力により、オープンした時からオガールプラザの入居率は100%。

 

オガールエリアでは、開業後2012年は目標30万人の2倍以上にあたる70万人が訪れ、黒字を達成。現在は100万人を集める施設になっています。

 

 

オガールプラザとオガールベースを両輪に、順調な滑り出しをみせる公民連携による「オガールプロジェクト」。「オガール」とは、フランス語で「駅」を意味する「Gare」(ガール)と紫波の方言で「成長」を意味する「おがる」を合わせて名付けられています。

 

特に、オガールプラザは、まずテナントを固めてから建物の規模や建設費用を算出し、建設費用のコストカットのため、特別目的会社がオガールプラザを約11億円で建設。

その後、公共施設部分を紫波町に売却し、売却した費用以外は、東北銀行の融資などで賄った。補助金に頼らない町づくりが始まりました。

 

 

〇デザインの重要性
 
プロジェクトを進めるにあたって意識されているのは、まちづくりに興味の無い大多数派「声なきマジョリティ」に対してアプローチするということ。
 
街のあり方に関心のな若い層も「おいしい食べ物・かわいい女の子やカッコいい男性に会える、カッコいい都市空間」には関心が高い欲望をくすぐるため、オガールプラザの建設にあたって大事にしたのが『デザイン』です。
 
「多くの人を呼び込み、テナントが潤ってもらうためには、カッコ良さが重要で、カッコ良さは必要とされる正義」だと岡崎氏は言っています。
 
健康志向を踏まえたワイン、コーヒー、自転車、オーガニックの4つのコンテンツを軸にした都市計画を構築し、人を呼び込む価値につなげていく。
 
分かりやすいコンセプトも大事ですね。 

 

ピンホールマーケティングという考え方

 

岡崎さんは言います。

どうせ「無理」と言われた方がすべて成功し、大多数が「成功する」と言った方が失敗におわるプロジェクトが多いと。

 

皆さんは、ビジネスの権限ををあたえられて、野球場建設とバレーボール専用体育館の建設どちらを考えますか?

 

 

・・・通常の方は、「野球場」と答えるのではないでしょうか。

巨大なマーケットを奪いに、果敢に挑んでいくのでは無いかと思います。

その逆を突くのが、ピンホールマーケティングという考え方です。

今でいうと、「ニッチ」なところですかね。

 

例えば、野球という巨大なマーケットを取りに野球場を建設しようとすると、野球場はいたるところに強大なライバルが多数いて、既存マーケットの中に弱者は埋没してしまいます。

ところが、バレーボールのマーケット取りにバーレーボール専用体育館を建設しようとすると、日本にライバルはおらず、その分野で尖ることで、地球の裏側からも評価を受けるようになるというものです。

 

実際に、オガール紫波で日本で唯一の「バレーボール専用体育館」を建設することで、海外のバレーボールの選手団が、オガールを選んで泊まっていただけるようになりました。

 

「ピンホールマーケティング」・「ニッチ」な市場がまちづくりにおいても、ビジネスにも通じるものだと思います。

 

尖った施設・建物・食べ物・アクティビティなど、求めている人はいるけど実は施設が無いといったところに勝機ありですね。

 

 

まとめ

 

岡崎さんの根本にあるのは、あくまで建設会社の経営者として、従業員を守ること。

事業として真剣に利益を追求するためには、街全体がもっと元気になる必要があると感じた故の取り組です。

 

本来、活性化は行政がすべきことではなく、稼げる民間企業だからできる。

外部の無責任なコンサルタントに任せずに、住民自身で事業を展開できる人が将来図を描くことが必要であると。

 

日本を立て直す100人に選ばれた「岡崎正信」さんに学び、

最近では、みんなが「ダメ」と言ったことこそ、成功すると考え「やる気」が出るようになりました。←あまのじゃくみたいですが・・・

 

事業を実施するうえで考えること。

それは、一般的でライバルが多いものほど難しいので、ライバルのいない事業で尖る事をこころがけています。

 

岡崎さんは、まちづくりの中で、「ぜったいに無理」とか、「できるわけがない」などの冷たい言葉もたくさん受けたそうです。

でも、そんな言葉に負けず、まちづくりの意思を通して日本を立て直す100人にまで選ばれています。

 

いつの日か、強いメンタルと、まちづくりや人をまきこむ能力、金融などの信用を身につけて、地域活性化・都市再生人になれることを目指していきたいと思っています。

 

 

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