どうも、コッキーです。
太陽光発電って、よくこんな素晴らしいものが開発されたなと思っています。
だって、お日様が昇れば、発電してくれるなんて素晴らしいと思いません!?
実際、僕は太陽光発電所を6基所有し、1基あたり200万ほどの収入が得られています。
現在の太陽光パネルの価格は、かなり安価になってきており、戸建住宅の方は絶対に設置すべきだと思っています。
それはなぜかって!?
もちろん、メリットしかないからですよ(*´▽`*)
そんな、戸建太陽光について、おすすめする理由(メリット)を3点ほどまとめて行きます。
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戸建太陽光をすすめる3つの理由(メリット)
メリット1・災害時の電源確保
原発稼働停止による東日本大震災後の計画停電やの時に、真夏に電力がストップし、信号が点灯しなくなるというパニックがあったかと思います。
また、2019年に入ってからは、台風15号の強風や台風19号により、大規模停電が起こったことは、まだまだ記憶に新しいかと思います。
この災害が、集中型の電源の弱点を大いに知らされたきっかけでした。
地域電力(分散型電源)を確保している地域においては、東京電力の送電線が崩壊しても、電力が供給され続けました。
台風や地震などの自然災害が多い日本では、停電時でも電気が使えるということはかなりの強みですよね。
太陽光発電を設置すれば、家庭内に電力が供給されなくなっても、自立運転に切り替えられるので、生活に必要な電化製品の電力をまかなうことができます。
停電しても明かりを灯すことができるので、携帯の充電のみならず、夏は冷房、冬は暖房器具の運転が可能になります。
今年の、台風15号の被害後は、真夏日が続いたので、クーラーの無い生活が心身ともにダメージを与え、ご高齢の方の体調が心配されました。
このように、いざというときに太陽光発電で電力が維持できることは、安全・安心という意味で大きなメリットとなります。
この、安全・安心は、中古住宅販売価格にも影響するのでは・・・とも思っちゃいます。
メリット2・電気代の削減
近年、各電力会社が次々と電気料金の値上げをしているとともに、消費税増税により、さらに電気代の負担が増えています。
しかし、太陽光発電で発電した電気を家庭内で使うことによって、月々の光熱費を賄うことができますし、さらに、蓄電池を合わせて設置すると、電気代の高い昼間に蓄電池に貯めた電気を使用し、夜間の安い時間だけ電力会社の電気を使用するといった利用をすることで、さらに光熱費を安くすることが可能です。
現在は、売電価格が下がっているため、電力会社から電気を購入して使うよりも、自己利用することが最もお得なんですよね。。
ちなみに東電の夜間電力料金は、12.48円/kWh。
日中の電力料金は、26.48円/kWhとなります。
夜間電力を蓄電池に溜めれば、それだけでも半額以下になることがわかりますね。
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メリット3・ 10年間の売電
そして、太陽光発電のメリットは、何と言っても売電によりお金を稼ぐことができること。
自家消費型にしたい場合は、逆潮流といって電力会社へ送電せずに家庭内で全て消費することもできます。
FIT(固定価格買取)制度が始まってから、売電価格が年々下がり現在の売電価格は21円となります。
住宅用太陽光発電は、購入を決めてから10年間、一定の売電価格で売電し収入を得られます。
実際に、職場の後輩も、天気がいいとお小遣いが増えると喜んでます。
安全・安心が手に入れられ、家計も助かり、旦那様の懐も温まるというメリットだらけ。
まだ、太陽光発電を設置されていないなら、一度、検討してみてはいかがでしょうか。
戸建太陽光発電をすすめる理由まとめ
太陽光発電のメリットは、他にもたくさんなるのですが、最後に、これだけは触れておきたいと思います。
太陽光発電の特別な恩恵、それは、何と言っても環境への貢献です。
太陽光発電は、再生可能エネルギーと言われ、二酸化炭素を排出しないクリーンなエネルギー源だということです。
近年、世界中で環境問題が叫ばれ、石油や石炭といった化石燃料は、エネルギーに変わる過程で二酸化炭素や窒素化合物などの環境汚染物質を排出します。海面上昇や、2019年の異常気象による自然災害の多発につながっています。
一方、太陽光や風力などの再生可能エネルギーは、いくらエネルギーを作っても有害物質を発しません。
そのため、環境問題の解決策の1つが再生可能エネルギーであり、それは、どんな大きな発電所をつくるよりも、1家庭1家庭に再生可能エネルギーを設置することの方が、よほど環境への貢献があります。
自分自身のために導入した太陽光発電が、安全・安心のためにと思って設置したとしても、ひいては、世界の環境問題改善の一助になってくるわけです。
様々なメリットだけでなく、現在、普及に適する価格帯へと価格が追い付いてきていますので、戸建て住宅をお持ちの方は、ぜひ、一度、見積もりを取ってみると良いかもしれませんね。
では。