コッキーの太陽光ブログ

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🌏教育は世界が相手に -「競育」の時代-

 

どうも、コッキーです!
 
 

f:id:kokeey:20191118145413j:image
 
子育て世代の教育熱都市部を中心に高まっているそうです!
 
あれっ・・・でも、自分の周りではそんなにいないような・・・
 
 
所得の高い、都内や駅近に住んでいる人たちに多いのでしょうかね。
ちなみにコッキーの住んでいる場所は、駅から徒歩20分の郊外のマンションになりますが。。。
 
 
〇親の危機感による「競育」の激化
 
親の子どもの将来(グローバル化)への不安から、教育の早期化に拍車がかかっています。
 
※■「競育」の時代「世界が相手」0歳から塾■ ‐日経新聞引用‐

◇親の危機感、早期学習に拍車

 

子育て世代の教育熱が都市部を中心に高まっている。グローバル化が進むなか、教育に関心の高い親たちの間で、我が子が将来、世界各国の人たちと勝負する時代が来るとの認識が広がっているためだ。

インターネットの普及で、見知らぬ親子の熱心な教育ぶりを詳しく知る機会も増えた。我が子が国内外のライバルに負けずに有利な人生を送ることを願い、親たちは競うように教育の機会を用意している

 来春に小学校入学を控えた子供たちが足し算を習う(四谷大塚の「新1年生入学準備講座」)

 

「9+5は……14!」。10月下旬、中学受験塾「四谷大塚」(東京・中野)の渋谷校舎の教室に、子供たちの元気な声が響いた。

他の教室の子供よりもあどけない表情を見せるのは、来春に小学校入学を控えた園児たち。「新1年生入学準備講座」の受講生だ。

 

同講座では週1回、算数と国語、英語の3科目を40分ずつ学ぶ。入学前年の9月から1月までの5カ月間、足し算や漢字の読み書きを学んだり、ネーティブスピーカーの講師から英語の発音の基本を習ったりする。

 

キャッチコピーは差がつく前に差をつける!

入学前に知的好奇心を育て、自ら学習する習慣を身につけるのがねらいだ。少子化にもかかわらず、2013年の開設時に約300人だった受講生は、19年は約1千人まで増えた。

 
 
なるほど・・・  

コッキーとしては、学校での勉強ってそこまで役に立たないイメージなので、子どもの教育については、どちらかというと運動能力系の能力向上に注力しています。 

 

www.kokeey.work

 

理由は、世の中であまり役にたたないことを一生懸命やるのって可哀そうだな~~って思ってるんですよね。

「差がつく前に差をつける!」確かに塾に行く事で実現できるでしょう。。

 

 

でもそれって・・・お受験のためだけ「試験」の優劣しか出せないような?・・・

世界を相手にしているというのなら、同じ時間使って別の部分を鍛えた方が・・・ 

 
 
〇英語の超早期教育の懸念
 

英語超早期教育、なんと0歳から始まっているそうです。

 

※■「競育」の時代「世界が相手」0歳から塾■ ‐日経新聞引用‐

ヤマハミュージックジャパン(東京・港)は0歳児向け英語教室「えいご★デビュー」を開講した。アップテンポな童謡やかわいらしいイラスト入りの色鮮やかなカードを使い、乳児が英語に親しめるよう促す。

 

現在は全国150カ所に展開、週末のレッスンも増やす予定だ。20年度から小学校で英語が正式教科化するが、日本語を話す前段階の乳児が対象の英語教室は異例だ。

同社の担当者は「幼いうちから英語に触れていれば、その後も楽しみながら無理なく学べる」と説明する。

 

ニーズがあるから、塾は増えるのだとは思います。

求められれば、それを満たしてあげたいし、企業としても儲かりますからね。 

 

確かに、英語に関しては3歳までのヒアリングが大事とも聞きます。

 

しかしながら、僕は日本語もきちんとしゃべれない状態で英語に取り組ませるのは、否定的に考えています。

 

www.kokeey.work

それは、

ただでさえ、日本語もまともに理解できていないのに、

幼い時期の英語教育により、日本語を日常会話レベルでしか理解できなくなって、日本人としての論理的思考(察する・奥ゆかしさなど)が未発達になることを、極度に恐れているためです。

 

早期の英語教育による問題点の指摘としては、

  • セミリンガル問題
  • 日本人としての常識をもちあわせない など

・・・です。

 

なんなら、将来ポケトークでもね・・・ ってコッキーは思っています。

 

  

☀️コッキー的には4・5歳くらいからなら英語も良いんじゃないかな~と思います。

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〇知育・受験対策⇒先取り教育への変化
 

時代の流行もあるのでしょう。

現代は、先取り教育が加速しているそうです。 

 

※■「競育」の時代「世界が相手」0歳から塾■ ‐日経新聞引用‐

学習関連の早期教育はこれまで、パズルやカードなどを使う「知育系」や私立・国立小学校の「お受験」対策講座が主流で、文字や数字を使わずに教えるのが特徴だった。ここへきて、学校の教科に直結する内容を幼いうちに先取りして学ばせようとする動きが加速している。

 

これは・・・どうなんでしょう?

学校の教科って結局お受験勉強といっしょでは・・・

 

 

「皆よりできる」という自信は芽生えるでしょうが・・・それだけな感じも・・・ 

 

我が家は知育系に通わせておりますが、「知育系」が結果がでていないって事なんでしょうか?

  

 

学校の勉強に直結するものや、お受験のための勉強・・・

 

 

もっとも、僕の考えとは異なる方向性なんですよね。

お勉強だけ出来ても・・・ね。発想力や創造力があった方が、今の時代にあっていると思うんです。

 

 

「雇用者」と「従業員」の違いって、行動力と「創造力・発想力」の差じゃないかなと日々感じています。

 

一つの会社で成り上がるのももちろん立派ですが、やるなら「雇用者」として頑張って欲しいですよね。。。

 

 

イメージを実現する力。これこそが現代においては求められるものだと思っていています。

 

そのためには、自立を促す教育法が望ましいですよね。

 

  

〇ビジネスのために危機感を煽られている
 

なんのビジネスでもそうですが、必要されているものを提供する。

ビジネスの基本かと思いますが、必要とされるように「危機感」を煽られているのかもしれせん・・・ 

 

※■「競育」の時代「世界が相手」0歳から塾■ ‐日経新聞引用‐

前倒しの背景にあるのは親の危機感だ。

グローバル化やIT化が進み、子供の将来の仕事やキャリアを想像するのが難しくなっている。現役世代として社会の変化やその速さを実感している親は、我が子に高い学力や自分にはないスキルを身に付けさせるべく「競育」への情熱と投資を惜しまない。

 

大手進学塾の関係者は「低年齢層向け講座の強化にはビジネス上の狙いもある」と明かす。子供の入塾時期が早まると通塾期間は長くなり、塾は顧客の囲い込みと受講料収入増が期待できる。焦りを覚える親の一部が「少しでも早く」と飛びつくやいなや、動きが広がって先取りに拍車がかかる。

 

四谷大塚の準備講座に次女を通わせる東京都目黒区の主婦(43)は「これからの時代に自分の常識は通用しない。娘には早くから高い教育を受けさせて将来に備えたい」と力を込める。「娘は医者になりたいと言っている。進路変更しても学業面で対応できるよう環境を整えたい」。将来は中学受験を予定しているという。

 

中学受験への親の関与度も高まってきた。「主役は子供だが、一緒に勝ち取った合格という思いもある」と話すのは東京都の30代男性。長男が昨年、「御三家」と呼ばれる都内私立校に合格した。

男性が担ったのは算数の指導にとどまらない。「受験校の入試の特色と息子の得意分野を把握すれば、有利な日程を組める」と考えて受験予定の約10校を調べ上げ、妻と議論を重ねた。

 

男性は「中学受験は親の情報戦という一面もある」と振り返る。ここ数年で私立中の入試日程は複雑化した。日程管理を含めた受験戦略も合格のカギを握る。学力を伸ばし高学歴を得られるように、親は力を惜しまず子供を全面的に支えている。

 

「グローバル化やIT化が進み、子供の将来の仕事やキャリアを想像するのが難しくなっている」というならば、まさに学校の勉強ではないのでは・・・

 

もちろん、学校生活に支障がある学力だと問題はありますけどね。

 

 

「低年齢層向け講座の強化にはビジネス上の狙いもある」まさに、ここが本質なのではないかと。

「少しでも早く」という親の心配を逆手にとって、お金儲けに踊らされているのでは??と思ってしまいます。

 

 
〇その教育は「虐待」になっていないか
 

「危機感」を煽られ、我が子と他人の子との差を心配し過ぎた過度な教育が「虐待」の懸念も出ています。 

 

※■過度な押しつけ、虐待の恐れも 「よその家庭より我が子見て」
 ‐日経新聞引用‐

我が子のためと思って親が奔走することに死角はないか。青山学院大学教育人間科学部の古荘純一教授(小児科学)は「健康的な生活習慣と親子の信頼関係を第一に考えて」と呼びかける。

 

幼児期は8~10時間ほどの睡眠時間が必要とされる。「睡眠不足だと昼間の活動性が下がるほか、攻撃的になって友達に暴力を振るうケースもある」(古荘教授)。学校に塾にと忙しい子供を、家庭ではなるべくリラックスさせるべきだという

 

インターネット上に多くの教育・進学関連の情報があふれる昨今は、最難関校の合格体験記などを目にする機会が増えた。

少子化が進み、両親や祖父母のお金や期待が子供の教育に集まりやすくなっている

その結果、子供にあらゆることを体験させようと大人が過熱しやすい環境になっている。古荘教授は「つい背伸びしがちだが、よその家庭の前に目の前の子供を見てほしい」と話す。

 

親が自身の学歴コンプレックスや将来への不安を過度に押しつけると、教育虐待に至るおそれもある。「親の愛情が欲しくて、勉強がつらくても正直に言えない子供も多い。大人が思う以上に子供は敏感なので、しっかりと見てほしい」と助言する。

 

1人1人の子どもの性格などもあり、教育に正解はないと思いますが、親として真剣に子どもに向き合ってだした結論が、各家庭の在り方が答えだと思っています。

 

しかしながら、押しつけになっていないか、親として「再チェック」が必要ですね。

 

「恐育」「虐待」にならないように、子どもと対話しながら、親としてしっかりとしたロジックをもって、楽しくやっていければと思っています。

 

 

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